【 平成17年度 「海野宿」茂木宅 保存修理工事 】 現状(1)
@【左】玄関土間からみた写真です。障子のはまっている向こうの部屋はオエと呼ばれる茶の間です。土間の右側は昭和初期に精米をやっていたところだそうです。

A【中】下座敷から上座敷をみたところです。下座敷は天井の低い根太天井ですが、上座敷は貼付け紙の天井になっています。おそらく昭和の造作だと思われます。
またこの民家の内法(うちのり:敷居と鴨居の間の高さ)は5尺3寸(約1600o)という低さです。

B【右】旧精米所の崩壊しているところの写真です。正面にみえるサイディングはお隣の外壁です。お隣との境の外壁は、ほとんど崩落しており、10本あった柱はすべて崩れたり、腐ったりしており、構造的に全く機能していない状態でした・・・。


【工事種目】
◇保存修理前の現状
【工事内容】
◇現状写真撮影
【日付・写真】
◇2005.10.16 ◇主屋外観 北国街道からみる
【詳細】
◇@玄関土間からみる ◇A下座敷から上座敷をみる ◇B旧精米所(半崩壊)